日本密教学会第51回学術大会、並びにシンポジウム「天皇と真言宗」のご案内

指定なし

日本密教学会第51回学術大会、並びにシンポジウム「天皇と真言宗」のご案内

下記の日程で日本密教学会第51回学術大会並びにシンポジウム「天皇と真言宗」を開催します。

 

日本密教学会 第51回学術大会並びにシンポジウム「天皇と真言宗」

 

会 期:平成 30 年 11 月 9 日(金)・10 日(土)

 

会 場:種智院大学 

 

プログラム

 11月9日(金)

  13:00 研究発表

  1.Guhyamaṇitilaka 第三章における五相成身観について 德重弘志(高)

  2.中近世における東寺観智院の存続と発展 西 弥生(種)

  3.興教大師と鳥羽上皇 橘 信雄(豊)

  4.サキャ派所伝の「チャクラサンヴァラ成就法」をめぐって 桜井宗信(智)

  

 15:00 シンポジウム

  テーマ「天皇と真言宗」

  司会 北尾隆心(種智院大学教授)

  1.空海と天皇 吉田宏晢(日本密教学会名誉会員・大正大学名誉教授)

  2.天皇と真言宗 永村 眞(日本女子大学名誉教授)

  3.太元御修法と天皇 村主康瑞(種智院大学学長)

  

 11 月 10 日(土)

 9:00 研究発表

  1.称名寺所蔵金沢文庫保管〔声明集〕と相応院流『法則集』との関係について

 新井弘賢(豊)

  2.ハタヨーガ批判について 松本恒爾(智)

  3.「六大仏形」について 土居夏樹(高)

  4.「遊山慕仙詩」の背景と構想 ─『三教指帰』との関係をめぐって─  仇 云波(種)

  5.鉄道と参詣 ─近代長谷寺の一側面─ 星野 壮(壮英)(豊)

  6.空海「秋日観神泉苑」における天皇への諫言 南 昌宏(高)

  7.Sarvatathāgatatattvasaṃgraha における āveśa について 種村隆元(智)

  8.密教経軌における天部について 北村太道(種)

  発表時間 20 分、質問時間 5 分。

 

なお、学会員ではない方でもシンポジウム、学術大会に参加、並びに聴講は可能です。参加費は無料です。

 

お問い合わせ

日本密教学会第 51 回学術大会事務局

〒 612-8156 京都府京都市伏見区向島西定請 70 番地 種智院大学内

TEL 075-604-5600(代)